バブルへGO!! タイムマシンはドラム式
製作 亀山千広、脚本 君塚良一の踊るコンビだが、最近は面白くないのであまり期待してなかったがつぼにはまり面白い。
まずタイムマシン登場で、タイムマシンが洗濯機って所で笑ってしまいます。
転送出来る能力が限られておりある一定の人しか送れ設定とか、母親が開発した強力扇風機、強力掃除機などそんなのねぇよと突っ込んでる。
今の不景気しか知らない世代がバブル時代(ひと昔の時代、歴史)に行った時のギャップがまた楽しい。
バブル時代は、田舎で子供時代だったのでTVでお立ち台だのなんだのはニュースでしか知らないので、すげー浮ついた感じが楽しそうだ。
会社には、バブル社員が殆どいない。景気が良かったから殆ど入らなかった、すぐ転職したらしい。残っている人に聞くと毎日飲みに行ったそうだし、車なんて車検がくる前に買い替えて車検を通したこと無かったとか大盤振る舞いをしてたそうだ。
こんな時代はもう来ないだろう、体験してみたかったよ。
ストーリーはコメディタッチで面白く、セットも良く出来ている。随所にニヤリとする出演者が。
また伏線も張られており、あ〜あ〜あれねってのも楽しい。
評価☆☆「このけだもの」「効くね〜」
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