舞妓Haaaan!!!

クドカン脚本、阿部サダヲ主演、柴咲コウヒロイン、堤真一ライバル。
異常なくらい舞妓好きなサダヲは、彼女(柴咲)が京都出身じゃないと解ったとたんに別れ話を切り出し京都へ転勤。

最初は舞妓遊びをする為に無理して頑張ってたのが、ブログを荒らした本人(堤)と対面した事でライバル心が急上昇。堤が次から次へと職を変えては大成功するので対抗心がメラメラ。
サダヲも仕事を辞め、プロ野球選手、映画スター、格闘家、ラーメン店、政治家と実際にはあり得ない感じで追随していく。

クドカン得意のテンポ良さで、ドンドン引っ張っていき小ネタで笑わしてくれるが、後半から驚く展開はあるがなんだか間延びしてるというかなんというかつまらなくなっていく。最初のテンポで最後まで纏めるのは難しいのか非常に残念。

評価☆三重の歯ぎしりと京都の歯ぎしり

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幸福な食卓

「父さんは、今日で父さんを辞めようと思う」と唐突に宣言する父。
家を出て一人暮らしする母。
秀才だけど大学進学を辞めて、農業にはしる兄。
そして普通だと思っている妹の四人家族。
突然、妹にできたムードメーカーな恋人。
口の悪い兄の彼女。

この微妙に壊れかかった家族だが、なにげに食卓を囲んでいる。この妙な関わろうとしない距離感が、今時かな。

一つの出会いにより、家族の絆を取り戻そうと変化する妹。

ふと忘れがちな事ではあるが、出会いもあれば別れもある、別れは突然で気持ちの整理がなかなかつかないものだが、そんな姿を見守っていてくれる存在があると言うこと。

EDのMr.Childrenの「くるみ」が、何とも言えない余韻を引いてくれる。

評価☆☆真剣さを忘れれば、困難はもっと軽くなったかもしれない

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ダ・ヴィンチ・コード

原作、キリスト教、秘密結社等の知識無しで観るとぽか〜〜んと置いてかれます。
すごい勢いで、トンデモ説を強引に展開し、突っ込みどころも満載、内容は都合のいいように結びつけて突っ走っていきます。置いてかれないようにしましょう。

映画の観過ぎなせいか?それとも演出が駄作なせいか?観ていて、この人敵だと思ったら敵ですし、黒幕か!と思っていたらやっぱりその通り、探し人もそのまま予想通りの人で、こんだけ話をでかくした割には・・・驚きがありません。
唯一の驚きが最後の最後のシーン(マグダラのマリア)。話がどんどん進むのですっかり存在を忘れていたので「あっ!そんなのもあったなぁ」とビックリ。

評価★題名を「暴走ダ・ヴィンチ・コード」にして欲しい。

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

ここからはTVシリーズと異なる展開と言うことで、かなり期待して観に行ってきました、期待道理良い!
展開もサクサク、戦闘も盛りだくさん(いきなり戦闘から)。新キャラの

真希波・マリ・イラストリアスも濃い感じだがなんだか達観もしているキャラだし、だが惣流から式波に変わったアスカがあんなことになってしまい今後の展開が気になる。

カット割り、シーンの切り替え方もうまく思わず笑みがこぼれそうになる。
街もソーラーパネル、リニア・・・とハイテクだが随所には現代の街が雑居しており、いずれはこんな街も出現するのかと思わされる。

エンドロールになっても席を立っていく人もおらず、この後に何かありそうな予感を残している。実際気になるセリフがあったし、いつものミサトの予告がある。

TVシリーズとの相違点を探すよりは、これもまた一つのパラレルワールドとして観た方が楽しい。

評価☆☆☆自爆プログラムはうまく作動してくれた

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バブルへGO!! タイムマシンはドラム式

製作                            亀山千広、脚本                            君塚良一の踊るコンビだが、最近は面白くないのであまり期待してなかったがつぼにはまり面白い。

まずタイムマシン登場で、タイムマシンが洗濯機って所で笑ってしまいます。
転送出来る能力が限られておりある一定の人しか送れ設定とか、母親が開発した強力扇風機、強力掃除機などそんなのねぇよと突っ込んでる。

今の不景気しか知らない世代がバブル時代(ひと昔の時代、歴史)に行った時のギャップがまた楽しい。
バブル時代は、田舎で子供時代だったのでTVでお立ち台だのなんだのはニュースでしか知らないので、すげー浮ついた感じが楽しそうだ。
会社には、バブル社員が殆どいない。景気が良かったから殆ど入らなかった、すぐ転職したらしい。残っている人に聞くと毎日飲みに行ったそうだし、車なんて車検がくる前に買い替えて車検を通したこと無かったとか大盤振る舞いをしてたそうだ。
こんな時代はもう来ないだろう、体験してみたかったよ。

ストーリーはコメディタッチで面白く、セットも良く出来ている。随所にニヤリとする出演者が。

また伏線も張られており、あ〜あ〜あれねってのも楽しい。

評価☆☆「このけだもの」「効くね〜」

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ロード・オブ・ザ・リング

「旅の仲間」「二つの塔」「王の帰還」の本編も良かったけど、”スペシャル・エクステンデッド・エディション”に付いている。特典Discがかなり良い。
ただ本編を見ていても解らなかった事が、武器・衣装・舞台セットの緻密なデザインからはては言語まで、あらゆる事がかなり作り込まれており、この作品に懸けるスタッフ達の情熱、愛情が随分と感じられる。
ホント小さな事までやってます。

本編だけ見たなんてもったいない、これは絶対特典映像も見るべきだ。
見ると世界観が広がり、また違った角度から見る事が出来ます。

評価☆☆☆

 

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ミッションX

映画の出だしは、浄水場のパイプでクライミングする主人公。
これがどうなってくるかと思えば、元登山家の父親の手術費を得る為に、友達と母親がセキュリチィーを設計した銀行への銀行強盗・・・。あれま。金がな無きゃすぐ銀行から戴こうって考え方が、アメリカの子供らしく短絡的。

クライミングシーンとしては、金庫まで壁の隙間(クラック?)をハンドジャムしマスターカムで登っていき、後は雲梯をキャンパ。

しかし、犯罪という点から見ると監視カメラ、証拠品(カム、ヌンチャク、指紋・・・)と色々残してっているから、必ず捕まる状況。
母親は、現場に残されたヌンチャクを見てピンと来てるし。

すぐに高飛び出来るように、飛行機のチケットは押さえていたようだが。
銀行強盗し見つかるが母親の機転?(あまえ?)で刑務所行きを逃れ、さらには銀行から報酬まで貰うってかなりのご都合主義。

結局、大事な事(父親の手術費)の為には、銀行強盗も容認ってのはおかしい!そこはビシっと怒っとくところだろ。

評価☆子供向けだが、はたして子供に見せていいものかどうか?

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TAKESHI'S

北野武監督が、自分の妄想を切ってつなぎ合わせた作品で、監督本人、北野武ファンの為の映画。
ちょっと話題作だからと一般人が手を出すと、わけが分からなく面白くない。(自分がそう、ついてけない)
どこかで見た事あるシーン、北野作品の一場面であったり、コントであったりと監督の考え方、妄想が炸裂している。きっとファンにはたまらないんだろうなぁと思う。

評価★ついてけない

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間宮兄弟

非常に仲の良い兄弟(気色悪い位仲が良い)の日常を独特の間でとらえている。
うちも男兄弟だが、あんまり話もしない。この間、電話で「1年前に転職したんだ。でも今の職ももう辞めたい」って、かかってきた。「だから、どうしたの?」あいかわらず長く続かないようだ。ってか知らない間に何回か転職してる。

間宮兄弟は女の子にもてず内にこもっっているが、その反対としてあっけらかんとした本間姉妹が対照的だ。姉の方は、性格きつそう誘ったら「嫌です!」の一言。これには、参ってしまうでしょう。その点妹の方は、なんだかいい感じに可愛いです。

母親役に中島みゆきをもってきたのも、変わった感じの母親て感じる。
この独特のまったりとしたテンポや間で最後まで観させるのが、この監督の腕ですよねぇ。

評価☆☆やっぱ佐々木蔵之介いいわ

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虹の女神 Rainbow Song

仕事が忙しくて、ビデオなんか見てる暇がなかったです。

上野樹里、市原隼人の青い恋愛映画。
どちらかと言えば、ほらどうしたこれでもこれでも感動しないか!と言うのりじゃなくてじわじわと後から来る感じです。

上野樹里は活発な子だが、市原隼人の方は惚れっぽくストーカーで、ラブレターも代筆、鈍感、気が利かず会社の先輩にも怒鳴られまり本当使えないADで、ヘタレっぷり全快です。

上野樹里が自主制作映画を撮ってるときに、市原をキャストし何でも言い合える関係に、でも恋愛感情を自覚していたのは上野の方だけ。

海外留学に上野が行く時も、市原は引き止めれません。はがゆいですね。
そして上野が事故で亡くなり葬式後に自主制作映画をみんなで見ているときに、市原はじわじわと上野のことが好きだったんだと自覚していく、上野の妹から焼けただれた携帯を渡され、そこには送った虹の写真が待ち受けにあり完全に自覚するがもう遅かった。

笑える所としては、20代と詐称する相田翔子に迫られて同棲する市原。子供が出来たから親に会ってと言われ合いにいくが、家族ぐるみで相田の年齢を誤摩化します(笑)崖っぷちで親も必死。
免許証から年齢バレ、三十路越え&バツイチでさすがにキレて追い出す所が唯一、市原が自己でビシッと言った感じである。

全体的に淡くじわじわと感動が来る系なので、好き嫌いが別れるところかもしれない。

評価☆☆

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大奥

最近大河ドラマ”篤姫”を毎週見ており、大奥が気にかかる。
そこで映画”大奥”絵島事件をえがいたものだが、内容的には物足りない。TVでいいんじゃない?
ドラマのとてつもないドロドロしさが時間が短いせいか無い。どろぐらい。

衣装はきらびやかで、仲間由紀恵は着物が似合い純日本人て感じがする。キャストも有名どころが出ているが、主人公以外何となく総脇役って感じがする。
高島礼子が、極妻よろしくドスの利いた台詞が耳に残る。

「オナゴというものは、オナゴを裏切るものにございますのえぇ〜
 ふっほっほっほっー!!」

評価☆オナゴって怖!

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大統領の理髪師

韓国の60〜70年代の軍政の時代、大統領府のお膝元に住む素朴な家族が巻き込まれていく姿を コミカルに画いている。

最初の方で、大統領選挙がおもいっきり不正選挙で笑わされますhappy01

お父さんの動き自体がコミカルで笑える。理髪店のアルバイトを突然押し倒し、でも妊娠したら責任とって結婚。
ひょんな事から、大統領の理髪師になり場違いな雰囲気をかもしたり。

「マルクス病(下痢になり、感染力がある)」北朝鮮からの工作員が潜入してくるが、つぎからつぎへと下痢により戦線離脱(笑。

工作員達はうんちしてるとこを捕まります。町中で下痢にかかったものは、北との接触が疑われ捕縛される。また住民同士に監視させ密告させていた。

素朴な故に息子が「マルクス病」の疑いをかけられると素直に警察に突き出しちゃいます。
きっと共産主義はうんこみたいなもんというメッセージなんだろう、ほんと観ていて笑える。軍政の下では、自由な事も言えず情報局に監視されていたりと窮屈な時代だが、そこにあえてわらいを持ち込んだのは監督の手腕だと思う。

評価☆☆

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妖怪大戦争

妖怪たちの特殊メイクは大変よく出来ていると思うが、変にCGを使った機械とかはシーンにマッチしてないと思う。

妖怪たちを色々な有名人が演じており声からこの人も出てたんだ〜〜と探すのが楽しい。
水木しげる、荒俣宏、京極夏彦、宮部みゆきら作家たちがプロデュースしてる割には、ストーリーが訳わかん無く今ひとつ。

結構な大作としてお金をつぎ込んでんだから、ストーリーにもっと力を入れてほしかった。伝説の剣がいとも簡単に折れたり・・・。

主人公が特に活躍しないまま最後に「小豆」がラスボスを倒した?ってのが、へっ?ってなり意外性を出してきたが、いつのまにか寝落ちしてました。

評価★特殊メイクは良い!

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甘い泥

イスラエルの不思議な集合体。キブツを、題材にキブツで育った子供とキブツを疑問に思い出した母親。

赤ん坊の時から、子供の家というところに預けられ、大人になるまで集団生活を子供の家でする。休みの日には家に帰る事も出来る、なんだか寮生活を思い出す。キブツは赤ん坊の頃からでキブツに忠誠を誓い大人となっていく。母親が子育てが出来なかった事を悔やみ、子供は母親を求める。

小さな村で社会主義を行っている感じで、恋人をキブツに呼ぶ時も全員に計って決められる。何事においてもそのような感じである。
これを理想郷と思い海外からもキブツに入りにくるが、もちろん合議制で決まる。

みんなの話し合いで決めている田舎の小さな村があり、平等というすばらしい世界のように思われるが、やはり力関係が出てしまい本当は平等じゃなく、規則だらけの堅苦しさがちらつき始めてしまう。

評価☆

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コアラ課長

映画の題名はほのぼのとしているが、実際はバイオレンスな猟奇もの。見るからに低予算で作られておりB級テイストな臭いがプンプンします。

漬け物会社でコアラが課長をしてます?OLの井戸端会議では、「課長って毛深いよね〜。」とか「課長を見てると癒される」とか「課長ってバツイチなんだって」といわれている、ちなみに社長はうさぎ?

DVDのパッケージの様な可愛いコアラじゃない。着ぐるみのコアラで、顔がキモイ。

ところが、すぐに警察がやってきて殺人の容疑をかけられ引っ張られていきます。つきあっている彼女が死体で発見され、またコアラ課長の別れた奥さんが行方不明。コアラ課長のDVが発覚!その勢いで殺したのか・・・。

コアラ課長大暴れ、まずは通院していた精神カウンセラーを殺害、部下のOLを殺害、部長&社長を殺害、現行犯逮捕で、牢にぶち込まれ牢の中の囚人を皆殺し?、脱獄して韓国古武術の使い手(元妻&彼氏)と対決。

やっすいまた無様な演出、効果音で誤摩化しているちゃちな対決シーン。すげー、韓国古武術、殺してもセルフ蘇生術で殺しても殺しても復活してきます。happy02

訳わかんねー!のオンパレードで最後もわかんね。

評価★かわいくないコアラ

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私にも妻がいたらいいのに

独り者の私には、題名を見てああそうだね。

主人公は平凡な銀行員、だがビデオに将来の君へという録画をしてます。キモイ・・・
そんな男を熱いまなざしで見つめる、塾の女教師。何かにつけ近寄ってきます。

一見すると変な女です。
蛍光灯を替える手伝いをしてもらったときに、男の服の裾がズボンから出て、「あなたのおへそかわいいはねheart01

銀行に小銭を一杯持ってきてひっくり返したり、ATMの監視カメラに向かって愛の告白をしたりと一種のストーカーです。

男の方は、同級生(×イチ)と付き合いだすが相手が夜逃げして失恋状態。そこに女の色々なアタックの積み重ねが功を奏してハッピーエンドってなんか怖いよね。

評価☆

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ビューティフル・デイズ

インドネシアの思春期の女の子グループの恋愛、友情もの。

仲のいい友達たちで、私達は友情が何よりも大切よと言っていたが、ある日ちょっとイケメンだがニヒルな感じの気に食わない男が現れ。

喧嘩っぽく言い合ったりしていくうちに、お互いに気になる存在となりデートに誘われ出かけようとしたら、女友達から深刻な相談があるから会えないか?

しかし、風邪を引いたので病院に行くと嘘をつく。友情よりもやっぱ男よねー!って感じに断り楽しい一時をすごして帰ってくると、あの友達が自殺未遂していた。

友達グループに嘘をついて男とデートしていたのがバレ、責められるが一人が許すとなし崩し的にみんなが許してしまうのは、ちょっと弱いかな?

男を一方的にふり、また好きだーと会いにいくと振り回す。

詩の断片が少し変わっているが、なかなか良い。さらっと格好良く、詩の一つでも口から出てくれば女もイチコロかも?

評価☆

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テニスの王子様

今世間で騒がれているテニスの王子様?じゃなくて漫画が原作で実写化の方です。

漫画の方はネット上でもぶっ飛んでいてかなりのギャク漫画だとは聞いていたが・・・。
多分実写版もその路線をしっかり世襲しており、観ていてかなり笑えます。

火花を出したり、わざわざ空中に飛んでくるくる回転しながらレシーブしたり、オーラを出したり、ゼロ式、ブーメラン、波動法?、とか変な技が一杯出てきます。変な人も一杯出てきますup

ストーリーが進むにつれて、ビックリの真実が!コイツら中学生だったの?ひげ剃り後が青い部長とか、主人公以外おっさんにしか見えませんcoldsweats02。だから主人公(生意気なガキ)が浮いてます。

いや〜面白い。でも最後のラスボスとの対戦での打ち合いが、なんか普通に打ち合ってるんですが?えっ、必殺技の応酬はどうした?って具合にもり下がっていくのが×ですねbearingもっとはっちゃけて欲しかった。

評価☆☆少林サッカーのテニス版

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ヒトラー〜最期の12日間〜

内容は題名の通り、ヒトラーが自殺するまでの12日間を秘書官の目から画いたドキュメンタリー。
敗戦が濃厚で地上は地獄絵図な中、地下要塞ではヒトラーのお誕生日会を行ったり。誰もがこの戦争は負けだと思っていて、ヒトラー総統だけが一人熱弁を奮い。挟み撃ちにしてしまえとか、援軍を出せとか言ってますが、そんな兵団はもう存在しない事を高官たちはヒトラーに言いません(言うと反逆罪で殺されるから)独裁者の末期症状です。

ヒトラーの一面として、愛犬には極甘、女の人にはやさしいが自分の結う事を聞かないものには容赦がない、情けはかけない姿が。

敗戦が目の前で高官たちは、逃亡し始めたり、裏切ったり、酒に溺れたり、自殺したりと人それぞれに走ります。自分がこの状況にいた場合はどれを選んだのだろうか?

評価☆見た目がそっくり

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とらばいゆ Travail

将棋のB級リーグで活躍する女流棋士姉妹とその夫、彼氏。

姉の方(瀬戸朝香)が、負け続け機嫌が悪くなり負けたのはその夫のせいだと八つ当たりしだし、しまいにはB級リーグから転落すると離婚だと騒ぎだす。

その痴話喧嘩が今度は妹とその彼氏にまで飛び火し、しっちゃかめっちゃかしだしついに姉妹対決。姉はB級残留をかけて、妹は優勝をかけて対決って先が読め・・・。
そしてまるっと収まった。

評価★安っぽいドラマみたい

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かもめ食堂

小林聡美、片桐はいり、もたいまさこの実力派3人が、フィンランドの片隅で食堂を営む。
全体を通して、特に事件らしい事件(最初の客が日本かぶれのヲタクで変なT-シャツを着てくる豚身、片桐が名前を漢字で書いてあげた)は起こらないず、まったりとした雰囲気。

このまま最後まで行けるのか?と思ってみてたが。この雰囲気、テンポ、ガッチャマンの歌とかニヤッと笑えるところがあり最後まで飽きる事無く見てしまった。

この3人だからこそ何も起こらないでも観てしまう。これならもう一度見たいと思える。
色々腑に落ちないところがありつっこみどころもあるが、その辺は実力俳優3人が人生経験を重ねてきたってことで何となく勝手に納得。

食堂というよりはおしゃれなカフェ?家具もフィンランドの巨匠アルバ・アアルトのテーブルとイスで統一され、北欧テイストが感じられる。

追記:熟パンのCMにカモメ食堂

評価☆☆☆まったり感が良い

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お父さんのバックドロップ

中島らもの原作で、名前の通りプロレスもの。
弱小団体で仕方なくヒールを引き受けがんばるお父さん、そんなお父さんがあまり好きでない息子。

学校の行事があってもプロレスの方を優先、ヒールをやっているのがばれて学校でいじめにあう、お母さんが倒れたとき、亡くなった時もプロレスをしていたからプロレスが嫌いな息子。
小さな反抗心からか大阪の地でも標準語をしゃべるのをやめない。

息子との関係を取り戻すため、お父さんは世界王者に挑戦状を叩き付けるが、プロレス嫌いな息子は無関心。
お父さんがんばって練習してリングに立ち、世界王者と対戦するが息子はTVさえも観てません。

リングの上では、お父さんが一方的にやられて血だらけになってます。世界王者無茶苦茶強いです。レベルの差があり過ぎです。倒れても何度も立ち上がるお父さん、TVの解説者の声を聞きそこで息子もTVを観だし応援しだします、そして会場まで応援に駆けつける。

応援する息子を観て、お父さん元気復活!世界王者にバックドロップ一発で逆転勝ち。息子とも仲直り。
ちょっとこの辺は納得いかないところもあるが、全体としてはほんわかとしていて良き大阪って感じがします。

評価☆☆

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モンゴリアン・ピンポン

内モンゴルの大草原に暮らしている遊牧民の子が、ピンポン球を拾ったが”これは?”誰に聞いても解らない?

ふと映像のでないTVから聞こえる、「国家の球」という言葉。国家の球という大事なものが無くなって困っているだろうということで、3人組は北京まで馬とスクーターで草原、砂漠を越える旅に出たが・・・。

そして町の学校に行く年頃になってそこで、大量に打ち合われるピンポンを見てしまう。

草原に住む子供の目から見た”なんで?”をテーマにタンタンと綴られている。

評価★この淡々さは駄目かもbearing

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椿山課長の七日間

突然死して目が覚めると、奇麗なお姉さんが「天国or消滅」となんとなく”スカイハイ”を思い出す。

まあここでのやり取りが面白い、突っ込みどころ満載です。天国にはマイホームがあったり料理したり、エアコンがあったりといたせりつくせりだと言う、笑ってしまいます。

現世に未練がある人は、死後7日間までは現世に戻れることが出来る(しかし審査がある)。
この辺もおかしなことを色々言ってますが、笑っていいともばりのYes Noスイッチにはかなり笑わせてもらえます。
で、主人公(西田敏行)は審査員が非常に哀れむことがあり現世に3日間戻ることが許されます。

現世で目を覚ますと若い美女(伊東美咲)の姿でビックリ。伊東美咲がおっさんの動きをするのが面白い。そして哀れまれた重大な事実がちょこちょこと明らかになってきます、えっと思う事実。

しかしCGなんか使ってもストーリーが希薄だと感動は出来ない。
これを観て感動したという人がいるが、これはコメディでしょ?

後で知ったが、これの原作者って浅田次郎だったんだあ〜。へ〜。

評価☆監督が狙った笑いどころ以外が笑える。

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涙そうそう

妻夫木聡、長澤まさみの兄弟愛に麻生久美子が絡んできます。

親の再婚により突然妹が出来、そして親父の蒸発、母親の死といろいろありおばあのいる島でおばあ、にーにー、妹の3人で寄り添って暮らしていたが、にーにーが高校中退で沖縄本島へ出て行きそれを追って妹の長澤も本島へ。

せっかく大好きなにーにーに再会できたが、その隣には恋人の麻生久美子が!嫉妬してるとこがかわいいです。
幸せそうに暮らしていましたが、急に不幸な出来事が・・・。でもにーにー「なんくるないさー」と空元気でまた亡き母との約束”妹を守る”を守るため、働きずめの状態になります。長澤は、そんなにーにーを助けたいためバイトをするが、にーにーは不自由ない暮しが長澤の幸せだと思っているので、怒りだします。

そして兄妹の別居。そして今生の別れと最後の方はちょっとお涙ちょうだい路線がめざとくてどうかなと思いますが。
あなたも観ていて「にーにー」と必ず言ってしまうでしょう。
うちのにーにーとは2年ほど音沙汰が無いですが、まともな仕事してるのやらどうしていることやら。

評価☆にーにーと叫んだ人はもうひと☆

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ボーン・スプレマシー

観ていいて「これ続きもの?」と思ったら。
どうやらボーンシリーズの2作目。でも1作目の”ボーン・アイデンティティー”が全く思い出せない。観てるんだけどなdespair

組織に裏切られた工作員が、復讐のために世界を駆け巡り。罠を仕掛けた相手を導きだしていきます。観てる方は始めの方でコイツ怪しいと予測がたちますが、当事者ではこういう状況では、全然考えがまとまらないと思いますが、工作員(暗殺者)の訓練を受けているだけあって、状況判断が早く、色々な状況に迅速に対応していきます。たった一人でここまでCIAを振り回してるのはハラハラしてみれます。

カーチェイスは、ぶつける、ぶつける、吹っ飛ぶと迫力もあります。発破でドカドカ爆発するというシーンは、暗殺者なんであまりなく、静かに忍び寄りバスッという感じです。

評価☆☆続きに期待

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ブラッド・ワーク

クリント・イーストウッド監督作。
連続殺人、殺人現場に残されたメッセージ、臓器移植で助かるが何故俺が?ストーリーはよく出来ていると思う。
メッセージの謎は明かされるまで解らなかったが、意外なことで犯人が発覚するが犯人はあまり意外ではない人物だった・・・。

評価☆☆

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エンパイア・オブ・ザ・ウルフ

猟奇的殺人の謎を解いていくミステリーものだが、テンポがサクサクと進むせいかキーとなるものに気がつかない。

フランスにおける移民、軍、麻薬について状況を知らないので、そんなもんかな?と流してしまう。物語としては面白いと思うが、見終った後イマイチ思い出せないしすっきりしない。

でも、ジャン・レノはさすがに良い味だ。

評価☆

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僕の彼女を紹介します

「猟奇的な彼女」シリーズみたいな感じだなぁと思ってみてたら、同じ監督でした・・・。

韓流といううやつで、一昔前日本でも流行ったジェットコースタードラマ(展開がめまぐるしく進む)のような感じに純粋で気の強い女主人公、気の良い彼氏との組み合わせ。

ちょっと目を離していると展開が飛んで飛んでついていけなくなります、彼氏に死亡フラグが立ち亡くなったり、復活したりと大忙しな展開。

何故かX JAPANの曲が流れていたのは?何故?

気になって他の人のレビューを見たがよく解らず、ラストで「猟奇的な彼女」でオチにしていたとまた謎が増えてしまった?

「猟奇的な彼女」のラストの記憶が無い。どんなだっけかな?

評価☆韓流好きにはたまらない?

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アート・オブ・ウォー

よくあるスパイもので、身内に裏切られ追われる立場になり、証言してくれた女の手を借りて黒幕を探っていく。オリジナリティは主人公が国連の工作員って事ぐらいか。

中国の重要人物が暗殺され、追いかけていくが相棒が悲鳴と銃声と共に消える。あっ、これってよくある相棒が裏切ったパターンだ。

アクションシーンは、よく高いところから飛び降ります、ほんと飛び降ります。でも不思議と無事です。この辺なんかおかしいと思わへんかったんかな?

相棒との1対1の対決、普通の人間がマトリックスバリに身近から放たれた弾丸をよけることはでけへんやろ?もしかして監督があの弾丸の軌跡が見えて避けるシーンをただやりたかっただけ?リスペクト?

みててわからないシーンも幾つかあった。もう少しシナリオを頑張りましょう・・・。

評価★内容はたいして記憶にのこらへんかった

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フラガール

東北の雪の降る炭鉱の町に”ハワイ”を、昨日から今日にかけて山梨の方も雪が降り積もりました。結構寒いです。

一流のフラダンサーだった松雪泰子が、やさぐれて都会から田舎の町へ都落ち。そしてフラダンスなんか見たこともないような生徒に教えて舞台に立てるまで育てるというストーリーはどこかで見たことあるようなぐらいベタな路線をつき走ります。

でも観ていて安定感はありますし、それぞれの役者も良いと思いますが、蒼井優の兄きが豊川悦司ってのはちょっと年が離れすぎじゃないかい?

この作品の見せ場であるフラダンス、松雪が練習で踊るシーン、別れの時にフラの動作には意味があるという教えを実践する蒼井優、ラストシーンのみんなで踊るフラとこの辺はしっかりと練習しているようで見ごたえがありました。

昨日クライミングジムで「どうしてあのホールドが持てるのか?」と聞かれたが、手だけの問題ではなく体が覚えるまでムーブを練習しているからで、それぞれのムーブに意識を持って練習していけば持てるようになると。

自分も上手い人の登りを見るとなんであれが持てるの?と思うことがまだまだある、まだまだ1,2級あたりの課題になると保持できないのでそこは練習あるのみですね。

評価☆☆

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イン・ザ・プール

心にストレスをためた患者が、患者よりもっと変な精神課医に関わっていくというコメディ。

出演者は、松尾スズキ、ふせえり、オダギリジョー、森本レオ、きたろう、田辺誠一、市川実和子と結構豪華な役者が揃ってます。監督は「時効警察」の人。

ちょっとありえない設定やちょっとした間が、観ていて「なんじゃこりゃ」ってことで笑えてしまう。

評価☆ミニスカのエロい看護婦自由すぎ

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釣りバカ日誌17 ~あとは能登なれハマとなれ!~

相変わらずの浜ちゃん、スーさんのコンビに元マドンナが会社に舞い戻りいつものパターンで進んで行きます。うちにもマドンナいや、若い女性社員がいたらなぁ・・・。

しかしこの会社の役員会議は、社長が反対意見を一言言えば役員全員が右に倣えでヘコヘコするってありえねぇ~なんて思って観てるが、意外と現実もこんな感じかも?うちの会社の社長は必ず親会社から来、成功すれば親会社に帰り出世街道に乗り、失敗すれば孫会社に移り帰る事が出来ないので(一つ前の社長はこっちだった)、親会社の顔色ばかりみてます。

社長は親ばっか見てるので歴代社長達は現場の工場には来ませんが、役員が工場に来ようものなら、お供を付けての歓待で完全に右にならへです。ので意外とこういうコメディの中にもホントのような事が含まれてたりするのが面白い。

評価☆

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コラテラル

トム・クルーズが今までにやっていなかった冷徹な殺し屋を演じる。巻き添えられる(コラテラル)タクシードライバーをジェイミー・フォックス。

冒頭で「ロサンゼルスの地下鉄で男が死んでも誰も気づかない。」と言うようにトムは淡々と殺しをこなしていきます。そこに感情は見られないようです。
不気味で冷たい感じのライティングがロスの夜にとてもマッチしてます。本当に何人か人知れずに死んでいってるのでしょう・・・。

巻き添えにあうタクシードライバーは、夢を持っているが淡々とした日常から抜け出せてません。殺し屋のトムに行動を起こさないから現実は変わらずタクシーの運ちゃんなんだと淡々と痛いところを疲れてしまいます。そして行動に移っていく一日。
短い人生において、夢を現実にする為に行動する者と、行動しない者では随分と違った人生を送ることになる。人生の方向性を決めるちょっとした事に行動してみたいと思わせられた。

評価☆トム・クルーズに調子良すぎ

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トリプルX

札付きの悪が、シークレットエージェント(NSA)になり世界を救うという軽いノリ。ストーリーは良くあるスパイもので、主に007が元ネタ。スパイ道具や、改造された車、ボンドガール?、最後のラブシーンのオチ。

でもこれはこれで、軽いXゲームのノリでサクサクと進むのでテンポがよい。バイクでのジャンプシーン、雪崩の中でのスノーボードとこの辺は見所だ。どうせならストーリーそっちのけでもっとXゲーム的なシーンを取り入れて欲しかった。

評価☆カッコいい!

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ジェロニモ

ジーン・ハックマン、マット・デイモンの出ているジェロニモ版のほうを観た。
白人から見た先住民のアパッチは凶暴で悪者というイメージではなく、誇り高い戦士としてかかれていた。

白人達が先住民をどんどん辺境の枯れた土地へと追い立てていき、自衛の為に反抗すれば軍を出して皆殺し。インディアンの頭の皮を剥いで政府に出すとお金と交換と随分と暗黒面のあるアメリカ時代だ。

アパッチとは取引しないってテロとは取引しないって言っている現在のアメリカみたいだ。しかしジェロニモに条件付で降伏を勧めて降伏させるが、前言の通り始めから約束は守る気がまったく無い政府。降伏した者、その家族、アメリカ軍で働いていたインディアンを刑務所送りへ、またその家族らは保留地から一歩も出ることを禁止と約束の反故も良いところだ。

また不動産屋、鉱山屋、商人の意向でこの戦争が始まったのが見え隠れする。結局いつの時代でも戦争の裏には金儲けをする人たちがいるってことだろう。

評価☆☆誇り高き男

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出口のない海

第二次世界大戦末期に回天に乗る、青春真っ盛りの人たち(肩を壊して野球をやめる、オリンピック代表選手に漏れマラソンをやめる・・・)。
回天に乗るからには、残念ながら最後には必ず死がまってます。

戦争ってやなもんですねぇ。負けるのが解っていても、御国の為、家族の為と命を軽く差し出さなければならないなんて・・・。
回天のエンジンがかからず名誉の戦死が出来なければ白い目で見られ、それを恥と思いまた肩身が狭くなり自ら派手な戦死を望むようになっていくが、最初の方に主人公が部下に言った「敵を見たことあるのか?」というのは良いセリフだと思う。
実際に見たことも無い相手を、国の為に殺せと。相手のことを知れば殺し合いをせずにすむのでは?と問いかけている。

戦争末期で(特攻をしても戦局に変わりは無い)あと残り一回の特攻を逃げ延びたら、白い目を向けられても可愛い恋人と過ごせたのでは、俺なら駆け落ちでもして別天地で暮らすだろう。

最期の死は、以外な(拍子抜けな)死に方だった。史実だとこんなこともあったのだろうか?

評価☆こういう歴史があった事は知っておきたい

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THE JUON 呪怨

ハリウッド版呪怨を朝っぱらから観てましたが、ところどろろビクッとするところはありましたが、私は基本的にホラーは苦手(退屈)・・・。

いつも観ていてなかだるみっぼくなった所で止めてしまうので、今回観終わるのに3日かかりました・・・。しかも途中観ながら寝てしまいました。

作品としては良く出来ているのかもしれませんが、私の肌には合わないようで退屈な感じで、引き込まれる物がない。しかも3回に分けて寝ながら観てしまったので話も繋がらない・・・。

評価★肌に合わない

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モンスターズ・インク

子供向けと思ってみていると、日本には無いカラフルな画面だがそんなにごちゃごちゃせずに見えて見入ってしまう。

子供の恐怖が、モンスターたちのエネルギーに・・・
始まって10分ぐらいで最後にこれが代替エネルギーになるり、ハッピーエンドで終わるのが予想できるが、ストーリーがまぁまぁ面白くシンプルなのでサクッと観れた。

評価☆☆色合いが絶妙

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フライト・オブ・ザ・フェニックス

元は見ていないが「飛べ!フェニックス」のリメイク版。
砂漠の真ん中にある石油の出ない石油採掘所を閉鎖し、貨物機に荷物、人を乗せて帰る途中に大きな砂嵐に遭い砂漠の真ん中に不時着。

じっとして救助を待つ、500km先の町まで歩いていく、飛行機を直す・・・と意見の対立があったりするが、意見を一致させ希望にすがるように飛行機を直していくが、設計士が直すのは俺にしか出来ないとエゴを全快に出していく。実は飛行機の設計士ではなかった・・・

だが盗賊の出現により、飛ぶことを信じて飛行機を完成させ、エンジンがかけられる5回のチャンスでは解っていてもハラハラするもんだ。そして色々な困難を乗り越えて無事脱出に成功と、身動きの出来ない砂漠での対立や脱出への希望(フェニックス号の作成)と観ていて楽しかった。

評価☆☆ヒロインがいればすぐラブロマンスに発展するが、それが無いのも良い。

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ダニー・ザ・ドッグ

主演ジェット・リー、脚本リュック・ベッソンとこの二人がタッグを組んだ作品。テンポも良く格闘シーンでは敵をバシバシ倒していき爽快の一言。
この二人が組んだ「キス・オブ・ドラゴン」もこんなテンポで好きだったなぁ。

悪徳高利貸しに小さな頃から犬のように扱われ、思考能力も奪われ、首輪を外されると相手を容赦なくぶちのめしていくという設定が新鮮だ。
またモーガン・フリーマンが、盲目の調律師でジェット・リーの感情を取り戻していくという渋い役で出ている。

評価☆☆設定が新鮮!

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ケイナ

フランス初のフルCGアドベンチャー・アニメ?
最近のCGって感じで絵柄は綺麗が、キャラ達が日本人の目から見たら多分微妙な感じに映る。いかにも海外っぽい作画だ。

CGの作成の方に気が行っているせいか?ストーリーは普通ぐらいで、あんまり興味を惹かれなかった。

評価☆フランス初のフルCGってことで

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明日の記憶

仕事一筋にバリバリやってた渡辺謙が若年性のアルツハイマーにかかり、「何で俺が・・・」っていう苦悩と絶望感、いらだちが。きっとどんな病気でもかかればなんで俺がと思ってしまう、それが完治が無理ならなをさらそう思えてしまう。
そんな誰にでも振ってきそうな状況なので、少し怖い気がする。まじめな人ほどかかりやすい?ので、ある程度はちゃらんぽらんな方が良いそうです。

会社も病気だと知ると、退職を依頼したりとやっぱそうなるんだよな。会社人間が会社から切り離されると趣味がないと家に閉じこもってしまいさらに気分が鬱になり悪循環になっていきそうだ。私も何か趣味を持ちたいものだ。

監督が堤幸彦だがいつもの軽快な映像だけでなく、こうゆうしっとりしたのも取れるというところを見せたのが以外であった。

評価☆☆

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海は見ていた

世界の黒澤明脚本ってでかでかと謳っているが、映画自体は大した事ないです。はっきり言って最初の方は眠いだけです。最後の星空も、えっこれ?

脚本は結構どこにでもありそうな話だが、きっと黒澤明ならもっとすごい映像が取れたんだろうなぁと思ってしまう。看板がでかすぎて、期待してみた人はガッカリ。
黒澤明の名を出さなければこんな物かなですんでいたかも・・・。

勘当された吉岡秀隆と彼に惚れた遊女、やけっぱちになった永瀬正敏と彼に惚れた遊女と、前半と後半でまるで別物のような話になっており違和感を感じたが、原作が2つありそれをくっつけたらしい。

吉岡が感動解かれて、「結婚するんだ」と遊女に軽薄そうに話すシーンで、まわりの姉さん達が怒り出したのを、吉岡が何でみんな怒ってんの?と解っていないのが印象に残る。空気よめとつ込みたくなる。
所々良いセリフが、出てくるが映像が物足りない。

評価★看板がでかすぎたかな。

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

昼飯を食いに行った帰りに映画館へ・・・暇人です。

ちょうど開始時間10分前だし、先月大阪に行った時ヨッチとエヴァのパチスロしたっけってことでエヴァ序に決定。客の入りは20~30代が結構入っている感じだ。エンドロールになると普通だと席を立って帰る人がいるが、明るくなるまでみんな座っていた。こんなことは初めてだ、以外にもヲタクばかり?

またどうせリメイクor総集編だろうと期待せずに観ていたが、見たことあるシーンが昔を思い出します。それにしても懐かしい、12年前になるんだ。あの当時は寮の部屋2人部屋に10人ぐらい集まって観てたよなぁ~。

大まかなストーリーは、TV版で第5の使徒(青い四角いの)「ヤシマ作戦」までをリメイクした感じですが、所々変えてきてます。この辺が後のストーリーに影響を与えるのか?まあ、「序」は12年ぶりだから前回の世界観を思い出してもらおうというジャブなんでしょう。「序」「破」「急」「?」と4部作でTVとは結末が違うらしい。

戦闘シーンの映像と音は良いです。使徒の攻撃パターンが変わってる?と期待してなかった分、結構見ごたえありました。リアルタイムで見た世代には是非お勧めだね。

評価☆☆次回「破」に期待

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ニューオーリンズ・トライアル

日本の裁判にも法律の知識が乏しい一般市民を導入しようとしているが、この作品の舞台アメリカは、陪審員制度で一般人の考え・感情が裁判の判決を左右する。

無作為に何名か選ばれ、法廷で原告側から被告側からと順に自分陣地に有利な証言をしてくれそうな人物を選び、また不利な証言をしそうな人物を排除する。ここで活躍するのが陪審員コンサルタント。このとき重要となってくるのが、鋭い観察眼と緻密な身辺調査。犯罪者のように調べつくされます(家捜し・不法侵入もあり)。

今回の主人公は、意図的に陪審員に入り込み他の陪審員の意見(票)をうまいこと誘導し操作します。目的は金か?

事件の中身よりも陪審員に映る印象が大事で、裁判というよりは陪審員の切り崩しゲームのようになっている。

優秀な弁護士、陪審員コンサルタント(陪審員の意見がでかい為こんな商売まである)とを大金で雇えれば無罪が買え、貧乏人は雇えず有罪になるという場面が浮き彫りになっている。

評価☆☆愛国心

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BLEACH ブリーチ MEMORIES OF NOBODY

ジャンプに連載されているブリーチ、確かTVでDVDがランキング1位とかなんとかやってた記憶が・・・。そして、感動しただの泣けただのetc・・・。ってことで観てみました。うん泣けないですねぇ。感動も・・・微妙ですが遊園地と墓地のシーンはいいです。

ストーリーは王道で世界の崩壊(何故か主人公の住んでる街から)を止めるために、主人公が敵に調子こくがまずはボコられるが、結局はやっつけちゃうというおなじみのパターンです、ハイ。映画化すると大概、原作と繋がらなくなるとこが出てきておかしくなるが、とくにそうゆう事もなく世界観を引き継いでいるようだ。

世界の崩壊に重要なアイテムを探すが、お決まりで身近なとこにあります。バレバレですが、ストーリーが進むうちにタイトルの意味が解ってくるというものです。

映画ということで漫画やTVシリーズでは人気のあるキャラなのだろう?特に必要もないが脇役として出てきますが、無駄です。あと最近は若手お笑いを出すのが流行のようで、安田大サーカスがでてきますが、あと3,4年すれば誰?てか。
エンディングはいくない、何でそうなるの?おかしいよ!

評価☆少年漫画の王道です。

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パッチギ!

70年代ぐらいの在日と日本人高校生の戦いの間に恋が芽生えた?的なもの。前半はとりあえず、何でもどつきあい殴り合いでしか、話は進んでいきません後半は逆境の恋が盛り上がってく。この頃ってそんなに乱闘ばっかしてたんだろうか?観ていて楽しい物じゃない。
在日の番長の妹に軟弱なフォークソングが、一目でフォーリン・ラブって、在日に溶け込もうとするが在日からは恨み言を言われ追い払われる。(戦後朝鮮半島からの引き上げとか、日本国内でも朝鮮人からそうとうの被害を受けているがその辺はマスコミは流さないのはなんでだろうか?)
それで挫けてしまうがラジオ局で朝鮮の歌を半ば強引に歌わされ(大友康平が良い!)彼女との仲復活!っていう青春ドラマ。
在日でも良い人もいれば悪い人もいる。今はニュースで悪いことが良く流れるので良い感情は抱けない。

評価☆井筒監督って安価

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うる星やつら オンリー・ユー

う~んなんだか昔に見たような気がする・・・。子供の時はどう思って見てたのだろうか?
今見てみると、キャラが総出演的に一杯出てきてのうる星やつら定番のドタバタコメディ、わたるの見境ない女好きに振り回されても「ダーリン♪」と追いかけるラムちゃんがGood!、男としてうらやましい限りだが、TVシリーズから抜け出せていないような感じがする。映画としては?TVスペシャルぐらいで流すぐらいがちょうど良いかも?
何がどう悪いとはっきりいえないが、なんだかなぁ~って感じでもやもやしながら観てしまった。

評価★もやっとする?

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NARUTO -NARUTO-大興奮!みかづき島のアニマル騒動(パニック)だってばよ

う~ん何なんでしょうねぇ。とりあえずお子様向けの子供から小遣いを巻き上げるような映画?
ストーリーは序盤だけで大体話が読めてしまう。
戦闘も絶対に一回やられてその後、倒すっていう定番パターン。ラスボスもいつの間にか倒れている。敵を倒すのはもちろん友情パワーって・・・コテコテの少年漫画路線をひた走ります。

この世界では忍者が最強で、そんなのがぞろぞろいて普通に町中を忍者装束で歩いています全然隠密じゃないです、忍術(あそこまでいくと魔法じゃないのか?)が使える。ナルトがカップラーメン食ってたり、豪華クルーザーで帰ってったり、でも車は無いらしく馬車。と世界観が有りえないようなのがごちゃごちゃに混ざっており、何じゃこりゃ。

評価★コテコテが好きな人向け

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アイランド

マイケル・ベイ監督が放つ近未来のSF。期待せずに観ているとかなり面白い。最初はサスペンションものかな?それともカルトもの?閉鎖空間もの?と思っていたが、ユアン・マクレガー&スカーレット・ヨハンソンが逃げる過程でスカッとするアクションがありいい!
作品としては時代を、科学力を感じさせられるものだ。

以下ネタバレ

閉鎖的空間で外の世界は汚染されており、生き残った人のみがこの閉鎖的空間で厳しい監視の下で生活し、夢のような楽園アイランドに行ける抽選を待っている。
実はクローンで、お金持ちの臓器、皮膚などの提供者。アイランド行きは、臓器提供し殺されること。というアメリカ政府がスポンサーのクローン製造工場だったのだ。でも物語中ではクローンは規制がかかっており作る事が出来ないので植物だと言い張って製造。植物って言ってもまったく同じのクローンなんだから脳ミソついてるんで、植物?(主人公達)が自我を持ち逃げちゃいますが、放っておくことは出来ず(スキャンダルになる)確保もしくは抹殺にかかる。

実際高度なクローン技術が出来れば、どこか秘密でお金持ち&政治家はやりそうだよね。ってもうどこかで行われていたりして?
でもドナー待ちの人にしてみれば、多分どんなことをしても欲しいと思う。
作中では60年でも70年でも長く生きれると言っていたが、脳ミソは退化してくるから体を変えても人生100年が限界ではないでしょうか。

評価☆☆

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七人のマッハ!!!!!!!

「マッハ!」で肉体の限界に挑戦、ノーワイヤー・ノーCG、あのアクション監督がまたやったてことで視聴。
とりあえず悪い奴(麻薬組織)に適当なある村が襲撃されます、その場に居合わせた7人が、村人達と立ち上がりやっつけるとストリーは基本的に簡単にしてる様ですね。国歌がラジオで流れて村人達が素手で銃を持った悪人達に撃たれても立ち向かっていくシーンは暴動に見えてしまうぐらい怖いね。でも日本だとみんなおとなしいので、きっと一致団結して刃向う人は出てこず警察も突入せずみな殺されるのを待つんだろうなぁ・・・。今辺は国民性が出てくるねぇ。

バイクで激突、爆発、火だるま等、見せ場は体を張ったスタントです。
今回は、ムエタイ、テコンドー、サッカー、セパタクロー、ラグビー、体操、器械体操の7人(本物の選手)がチャレンジ。

しかしサッカーとセパタクロー、体操と器械体操となんだか似ている競技があり、またこれらって格闘じゃねぇよって思って観てたが結構頑張ってますが。でも都合よく道具が有るって調子良すぎない?どうせなら格闘選手6人に色物を1人追加っててのがよかったのでは?

前作「マッハ!」ほどのインパクにはかけるかな。

評価☆スタントマンの頑張りに

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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

連休中に先行上映ということで見てまいりました。というか、原作を読む気が無くなって、ダイジェスト的な映画で済まそうという魂胆です。客の入りは席が大体半分ぐらい埋まるぐらいと盛況なようです。

そういや前作はどうだったかなぁとストーリーがあまり思い出せないが、今回は名前を言っちゃダメな帝王が復活しての防戦を画いているようです。嘘つきハリーは学校に行ってもなんか浮いた存在になっており、誰も相手にしてくれません。ぐれちゃいます。新しい先生もへんな笑い方をするドラム缶みたいな規則大好きなおばさんで、ピンポイントで目を付けられます。そんな時に親友の赤毛とエマ・ワトソンが校長軍団(本人の許可取ってません)を作ろうと持ちかけ結成しまた人気者の位置に戻ります。パチパチパチ。こそこそと影でうごめく校長軍団とそれを執拗に追い回すドラム缶おばさんの親衛隊・・・

題名にある不死鳥の騎士団を再結成して戦うと思いきや、不死鳥の騎士団あまり出番は無いです。変わりにダンブルドア軍団(笑)が活躍します。ハリーの葛藤を中心にしてますが、新メンバーの紹介もいるしってことであっさりとしています。この魔法戦というのがいまいちのような気が、呪文が「武器をされ」とか「苦しめ」とかってその一言っすよ。見た目は火が出たり雷が出たり、霧状になって戦ったりと派手でごちゃごちゃとしてます。

あと最後のオチが理解できないというか意味が弱いです。あれってそんなにしてまで手に入れたいものなの?というか簡単に忍び込んでるし・・・結局帝王は何が欲しかったの?

評価☆オチ弱し

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ダイ・ハード4.0

相変わらず運悪く居合わせるマクレーン刑事でしたっていう出だしで、カーアクション、ドンパチをめまぐるしく見せてくれます。もう結構な歳なんですけど、車が降ってきても大丈夫と不死身ぶりを発揮してますお父さん頑張ってます。次から次へと破壊していくので観ていて気分がスカッとしますが、ストーリーは、サイバーテロで狙いがイマイチ解り難い。犯人サイドからの要求などが無い?まぁサイバーテロによって全米のライフラインを断たれて大混乱っと犯人は色々している裏で結局は金を盗ぬって、どうしてもお金にいっちゃうんですね。人間やっぱ金ですかね。

評価☆☆スッカと観える。

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river

個性派俳優、大泉洋が実直な警察官役をやっている。小学校の同窓会で再開した4人、それぞれには消したい過去がある。消したい過去を消せる薬があるという製薬会社に侵入して盗み出すが、この計画は仕組まれたものだった。復讐する為に計画されたものだった。
ちょっと話がわかりづらく、盛り上がりも無く進んでいく。

評価☆鮭

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君とボクの虹色の世界

ミランダ・ジュライが監督・主演で人の心の繋がり、微妙な距離感を表現しているがはまる人にははまるが、私ははまらなかったようだ。
登場人物は、芸術家志望の変人、が思いを寄せている左手を自分で燃やした靴売り場の男、の子でエロチャットサイトにはまっている子、のチャット相手の芸術家の女。
普通の人にはゴミにしか見えないが、ハンバーガーの紙屑を丸めたのがとてもすばらしい作品だとかほざいている。観ていて思うのは、芸術家っていうのはみんなヘンタイといううか頭がおかしい連中だと思ってしまう。
最後にエロチャット女芸術家が、相手の子供が書いたウンチを出し入れするAAを垂れ幕にしてイベントを開いていたのには笑えた。

評価★

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CSI シーズン5

CSIの新しいシリーズが放送され出しました。

CSI、ラスベガスの鑑識課が主人公で、アメリカらしく色々な事件がおこり証拠を集めて解決していく大変興味深く見ているが、お昼時(飯を食べながら見るものじゃない様な)必ず死体が出てきて解剖されます。

証拠の銃の隠し場所をトイレの水槽から見付けて主任が一言「マイケル・コルレオーネの真似」って映画”ゴッドファーザー”から来てるね!こういうのも意味が解れば面白い。

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眉山

「眉山」それは故郷の山ってことで、観に行って来ました。名前の由来どおり雲が少しかかって眉のように見えるシーンも欲しかった・・・。監督も犬童一心ってことで期待。

近くの映画館では上映されておらず、甲府の駅前まで・・・ちょと車止めるだけで金がかかるし(20分100円って田舎では高くない?)特にここでなきゃ駄目というのが無いので駅前にはめったに行かない、上映まで時間が少しあったので商店街を散策見るとこ無い・・・。シャッター折まくり、この商店街に来たのも3年いて3回くらいだ。それほど魅力も無い、何かいる物があれば郊外のショッピングモールで事足りる、近所に新しくショッピングモールができると言うので、商店街が反対しているらしいがここまで閑古鳥が鳴いていれば別に変わらんのじゃないの?
変な看板発見!
Vfsh0001_11 白十字って赤十字のぱくり?



映画の話に戻りますが、ストーリーはCMで流れているのがほぼそのままのストーリーです。親子二代にわたってついに医者をGET!するお話です。あと親子の葛藤もね。大沢たかおも最初は看護婦と良い感じに話していたが、病院に来た患者の美人な身内(松嶋菜々子)とすぐに仲良くなっちゃいます。患者の身内に手を出すというのはよくある話なんでしょうか?
観ていて突っ込みどころも幾つかありました。居酒屋で酔った客が阿波踊りを踊りだすって、そんな人いままで見たことないよ!

あっあの辺、実家だとか、阿波の十郎兵屋敷や吉野川と近所が出てくると、懐かしい故郷の景色にテンション上がる。そういや眉山の頂上に登ったのっていつだろう?阿波踊りも結構多くのシーンをさいており充分だと思う。今年の夏も仕事で帰れないんだろうなぁ。ストーリーはよめているので景色を追うほうに専念してしまう。

徳島の人は映画を盛り上げるため、県外に行った人は懐かしい景色を見るため、あと松嶋菜々子を観るため(阿波踊りのシーンで、汗でうなじが濡れているとこがなまめかしくて良いです。)菜々子の為の映画です。身長が高いから枠に収まりにくいが綺麗に撮れてます。監督がこの辺は頑張ってます。

歳を召された方や、女の人にはある程度受けると思います。

評価☆観てください

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時をかける少女

アニメの時をかける少女が良いです。
線の細い絵柄、周りの景色、SF的要素が良い。
最初はちょっとだるい感じの展開だったが、観ているうちに良くなってくる。昔映画化された話の続き、前の主人公が今回の主人公のおばさんとして助言を与えてる。この辺が懐かしい。この辺が解ってると、真琴が「魔女おばさん」と呼ぶ理由がわかり楽しい。

評価☆☆かなりお勧め

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福耳

クドカン(宮藤官九郎)が主演、一目惚れした人(高野志穂)をストーキングして、同じ職場で働き始めたがそこは老人ホーム。ここにはさまざまな個性の塊のようなおじいちゃん、おばあちゃんがおりついた初日に死亡(田中邦衛)に立ち会い、やり残した事(老人ホームのマドンナの事が気になる?)があるからととりつかれます。またとりついた理由が福耳だったからって、えっと思ったが後からこの意味がわかり納得。この辺はドラマとかでよくある設定ですが、クドカンと田中邦衛のやりとり、とりついた田中邦衛を追い出そうとあの手この手をするが高野志穂にも最初は迷惑がられていたのを、田中邦衛(年長者)のアドバイスにより仲良くなれだんだんと体にとりつくのを許していくのが良い感じだ。老人達との恋のから騒ぎ?があったりと観てるうちに面白く引き込まれていきます。それにしても田中邦衛の話し方、動きって特徴があり何故か笑えます。それにしてもクドカンってマルチな才能ですなぁ。

田中邦衛は、やりたい事も無く、やる前か らあきらめてしまうというクドカンに「生きていくってことは見えないものを信じる勇気が必要」と諭すあたりが、最後に決まり印象に残る。

評価☆☆

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真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章

懐かしく観てました、あご長げー。マッチョだー。黒王号デケー、でかすぎ。しかし声がみんな変。ケンシロウ阿部、ラオウ宇梶、レイナ柴崎と俳優を起用したせいか違和感を感じまくりです。ラオウ宇梶がかなり違和感を感じる。普通にオリジナルの時の声優でよかったんじゃないの?
絵はさすがに綺麗になってますが、オリジナルキャラが出てきて、話も若干変わってる?
結構大事な場面(聖帝サウザーの最後いいとこがカットされており、ただの悪いキャラで終わってる)ラオウ伝なんだからもっとラオウ目線を主体に持ってきて欲しかった。
これって、このままユリア伝、トキ伝、ケンシロウ伝と5部作で続いていくらしい。って一つ足りない、もしかしてシン伝、大穴でジャギ伝とか?って作らないよね。

評価☆

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この胸いっぱいの愛を

飛行機の乗客達がさらっとタイムスリップして過去に行き、それぞれやり残したことがありやり遂げると消えてしまう。(黄泉がえりのタイムスリップ版で主人公は死んでる)実は飛行機は落ちていて乗客たちは死んでた。
背景の建物やファッションなんかはとても20年前って感じではない。カレンダー、新聞の日付が無ければ過去とは思わない。


主人公の好きだったお姉さん、なんか魅力無いです。う~ん何でだろう。最後のクレジットであれっミムラ、全然気づかなかった。
彼女のためにオーケストラのコンサートに演奏できるように彼女に内緒で頼むが、当日突然舞台に上がって演奏してくれって言われても無茶困るやろう。練習をしばらくしていないと腕がすぐ落ちるというのに、観客の前でって・・・

脳にものができ手足に障害が出てき、好きなバイオリンが弾けない、手術をすれば10%の確率で助かるが手足に障害が残るので、もう生きていたくない。主人公はどんな事があっても生きてさえいてくれというが、実際問題その言葉は結構大変で重い。

影の薄い人は、エピソードも薄かった。もっとなんかないの?
後半に行くほどトーンダウンしていき残念だ。

評価☆

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あらしのよるに

あらしのよるに、狩るもののオオカミと餌のヤギが、偶然にも仲良くなり友情がめばえる。障害もあり、友情が揺れ動くがこれまた子供向けで、予想される通りの展開で進んで行きます。障害となる追ってくるオオカミの群れも雪崩であっさりと解決し、友達のオオカミも流されます、しかし結末は解ると思いますが予想通り生きており仲良しでおわり。

どうせなら、おなかが減って我慢できなくなったオオカミがヤギをパクッと食べちゃって、後悔もするがやっぱ食物連鎖でしょうがないよっていう悟りも開くっていうバッドエンドなんてどう?・・・。

評価☆お子ちゃま向け

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子ぎつねヘレン

動物と子供を出しとけば感動するといった類のもんです。ターゲットとして子供とその親なので、そんなに感動しませんし面白くも感じません、まぁこんなもんだろうという範疇から足を踏み出せません。子供にはちょうどいい感動かも?

主役の子役もそんなに可愛くないです、妄想してクラスの中でもういちゃって孤立してます。そんな彼が道端で子ぎつねを拾って一月育てますが、狐ってやせててこれまたそんな可愛くないです。とりあえず実話だから良いとは限らないって事ですね。

評価☆子供向けです

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少女爛漫

日替わりで彼氏とデートする小学生。変な意味ではないですが、おませさんです。ちょっと背伸びしている感じはするが、日ごとにファッションも変えて可愛らしい。引きこもりのエロ同級生(SEX、SEXと連呼、ラブホに引きこうもうとする)以外は、可愛らしい妹、娘といった感じで接してます。
店に来た客にあんたにはその服にあわないから帰れって、母親がクールです。寝床が押入れの中ってドラえもんみたいだ。
ショートムービーなので内容は詰め込みすぎずにさらっとしてます。ポチ(父親)があっさり殺されて終わりって、最後にオチがもう少し一工夫欲しかった。

評価☆

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xxxHOLiC 真夏ノ夜ノ夢

本日の3本目。
CLAMPのマンガをクレヨンしんちゃんの水島努が映画化。HOLiCは読んだ事があるので世界観がわかっているので、ちょっと変わった絵の見せ方もその妖怪やおばけ出る不思議な世界とマッチしておりより雰囲気が出ていた。CLAMPの作品は世界が繋がっているようで、どこかで見た人物が出てくる。このHOLiCも別のツバサ・クロニクルと繋がっており主人公達との交信があるようだ。
漫画の方では、昔から言われていたおまじまい、風習についてホントはこういう意味があったんだとのってる時は、へぇ~と思わされ今まで意味があるなんて考えた事が無かったから面白い。

評価☆HOLiCに出てくる名前が読めないよ。

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ヴァン・ヘルシング

今日の二本目です。風邪薬飲んだせいかまだ眠いです (-_-) zzz

中世を舞台に、モンスターハンターの主人公がドラキュラと戦うって話です。特に内容は無いですが、映像は良い感じに仕上がってます。また衣装も良いです、ヒロインがコルセット姿で吸血鬼と戦ってますがすっげえ腰が細いです。胸が強調されてます。スタイル良いです。他の女優も乳がこぼれるぐらい強調されてます。昔のドレスって着心地よりもスタイル重視です、着ている人は苦しいだろうが、見ている方はおお~と目がいきます。

評価★

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インナー・スペース

風邪気味で参ってます ヽ(ー_ー )ノ。休みの日なのに目が覚めたら陽が沈みかけてました。トホホ

昔にミクロの決死・・・なんたらって映画がありまして、そうゆう感じで小さくなって偶然にも人の体に入っていきますが、せっかく体内に入った割にはあまり人体の説明が殆んど無く、外で小さくなるため(元に戻るため)のチップをライバルと取り合いというドタバタがメインです。キスしたら簡単に別人に移動しちゃったってのはどうなのかなぁ?
でもまあ、酸素タンクの容量というタイムリミットが有り、それまでに元に戻らないといけないので結構ハラハラして観れて面白かった。

それにしても、メグ・ライアンって昔から変わらず可愛らしいいよねぇ。

評価☆

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ロスト・イン・ラ・マンチャ

テリー・ギリアム監督が、ドンキ・ホーテを映画化するまでこぎつけ、トラブルがあり挫折するまでをドキュメンタリーにしたメイキングなので、ストーリー展開もへったくれもなく面白くないです。

よく似た職種についてる人は、あ~あるあると身近に思って見えるかもしれないが、ただ見てると構想何年の大作で(宣伝で構想何年って多いよね。思うだけなら何年でもOK?)、いままでこの作品を撮ろうとした者は呪われているから今回も呪われているだの(雨が降る、主役が椎間板ヘルニアになる)、保険屋がうるさいだの、出資者が見に来るだの言いますが結局は解散します。またいつかこの企画を再開すると最後にテロップがあったが、このメイキングを観て映画化されてもそんなに観たいと思わなかった。

評価★観るのに1週間かかったよ(観てると眠くなる)

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アンフェア the movie

「世の中にはフェアな事なんて何もない。目には目を。復讐には復讐を。アンフェアにはアンフェアを。」といういつものモノローグから始まる。
テレビドラマ、スペシャルと見ていたので話にはすんなりと入り込めたが、その分テレビから抜けれていない、脚本が拙いこれならテレビでSP2としてもよかったのでは?

映画ではあまりテレビの時のキャラ設定が生かされていない、がさつで横暴で大酒のみ、なのに優秀で美人。さらさらっと進んでいきますが、出てくる人みんなあやしい。わざとらしいぐらい意味深なことをそれそれ言います。観る前からこいつが犯人だと思っていたのが観ていくうちにこいつかも?と思ってしまうが、やっぱり最初に思った人物が犯人で、あまりビックリしない。あぁやっぱりってか。まぁ、登場人物が残り少なかったからねぇ。

色々疑問に思うシーン(思わず突っ込んでしまいたくなるシーン)が結構ある、またこじつけられたシーンも目に付く。

番宣では、最後の戦い、完結編とか言われていてこれで謎が全て解けるのだと思っていると、なんか最後このまま続編が出来そうな終わり方だ・・・。一応エンドロール後にいつもの死んだ者の目線を見るシーンで〆。

評価★映画じゃなくてテレビでよかったんじゃない

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炎のランナー

パリ・オリンピックの実話をもとに作られており、この当時の雰囲気が伺える。プロのコーチをつけるのはアマチュア精神じゃないとか、人種差別とか、安息日の日曜日には走らないとか今ではあまり考えられないようなことだ。
主人公は走る宣教師とケンブリッジのユダヤ人学生の2人を軸に物語りは進んでいく、スポ根ものでは無く走ることを通しての人格形成、友情、信仰、反骨精神、人種差別と人間の精神面を取り上げられている。
コーチをつけた選手を批判していた教授達?が、オリンピックで優勝したら手のひらを返したのが、勝てば官軍なんだって笑えた。

評価☆

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ホテルビーナス

好き嫌いがハッキリ分かれる作品だ。タカハタ秀太監督のことはよく知らないが今回初めてメガホンを取ったらしい。外国の古びた建物を青を少し残したモノクロで撮影し、音楽はLove Psychedelicoのかかっておりカッコ良い!セリフも少なく詩的な感じがする。映像、音楽ともカッコいいが、ストーリーが退屈。キャラの背景がなんか薄いので感動しない、でもたまに良いせりふが出てくる。

評価★う~ん期待しすぎたかな?

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アバウト・ア・ボーイ

モラトリアムな38才の男と問題を抱える少年との心の交し合い。ほんとにダメな男は、親がヒットさせた歌の印税で生活し働いていない、続かない、嘘つき、女をものにするために×1のセラピーに参加、一人でいるのが好き。少年の方は母親が情緒不安定、学校でいじめられている。
こんな二人が出会い、最初はうっとおしく思っていたが決まった時間に一緒にテレビを見る関係になり、ちょっづつ友情が生まる。ダメ男が最後になりふり構わず少年のために舞台に上がって歌を一緒に歌うシーンは感動。

30にもなって、一人でいても普通な自分とかぶってしまう。

評価☆☆

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イングリッシュ・ペイシェント

「イギリス人の患者」
全身火傷の謎のある男←をスパイと思っている男、愛する者を失った看護兵と爆弾処理の男、美しき人妻。
看護婦と爆弾処理の始まったばかりの恋愛模様をベッドの上で夢見心地に見ていると昔、友達の人妻との美しき恋愛が思い出されてくる。って言っても不倫だけどね。
シーンごとの映像も綺麗で話の引っ張り方も好きだが、まじめな文学作品なのでちょと苦手。

評価☆

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ハケンの品格 最終回

大阪出張から帰る途中、特急で駅を寝過ごしてまた1時間余分にかけて帰って来ましたorz。

今クールは「ハケンの品格」「えらいところに嫁いでしまった」「演歌の女王」と面白いドラマが多かった。ハケンの品格を最後まで観て、篠原涼子演じる大前春子って実はツンデレ?っていう設定だったのかなぁ?最終話で寂しがりやと言われていたが、ツンデレのほうがあいそう。

ツンデレ、一昔から騒がれていたが私は素通りしてました。ってことでこの機会に代表的なもの「涼宮ハルヒの憂鬱」っていうアニメをYouTubeでみて学習。結構面白いけど、ツンデレ以外にもかなりヲタク受けしそうなキャラを揃えてきてるなぁ。美人で万能な電波系、巨乳でロリ、無口で眼鏡、優等生な委員長・・・次回予告がわけわからん?

話を戻して最後はクルクルパーマを助けにスーパーハケンが現るが、クルクルパーマをまた少し突き放して終了ーっとツンデレぶりを発揮。そうゆう見方で観るとなんとなくおもしろかった。

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赤い月

この間観た「魂萌え!」に出ていた常盤貴子つながりで、「赤い月」ハッキリ言って理解できません。生きるのがテーマらしいですが、主人公がかなり自由奔放にえがかれており、我が強すぎました。

旦那の事業を成功させるために男と寝て関東軍の仲介を手に入れるが、旦那はずっと後悔している。息子が出兵する時バンザイと見送るのは出来ないかもしれないが、愛人とダンスって、母親としてはどう?愛人がロシアの若い子と仲良くしてるところを発見!関東軍にロシア人をスパイと密告(斬首)。

旦那が死んだと知って愛人を引き取り看病、愛人とのSEXシーンを子供達に見られて「私が死んだら、あなた達も死んでしまう。私が生きるためには愛が必要なの。だから理解して!」って言われても子供としては目の前でいきなり見せられても理解できねぇよ。そんなの何勝手な事言ってんだよ!不潔だよ!と思うが何故か子供達納得。へぇー

評価★これで終わったの?

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スキージャンプ・ペア Road to TORINO 2006

あの世界を謁見した、スキージャンプ・ペアがドキュメンタリータッチになってた。
ランデブー理論の発見からスキージャンプ・ペア、そして正式種目へと・・・

しっかり世界観が作られており、スキージャンプ・ペアの歴史がわかります。

荻原次晴、船木和善、八木弘和らがまじめに馬鹿なことを言っているのが笑えます。
元から笑える存在として、ガッツ石松、アントニオ猪木が出てきます。もちろんジャンプシーンは、あのCGです。

評価☆元気ですかー!!

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墨攻

暇だったので、映画でもと思い映画館へ、時間を見てすぐ見れそうなのが「墨攻」。マンガの方は結構好きだったので、これに決定。

百家争鳴の時代に大家だった、墨家の一員である革離と趙の将軍との攻城戦、知力を使い城を守ります。さすが墨守といわれることはあります。がこの辺のことを画いていくと、解りにくいので簡単にされていますが、戦闘シーンは迫力があって良いです。最近見た中国映画(英雄、PROMIS等)の戦闘シーンは、一人で馬鹿みたいに強くチャンチャラ可笑しくて笑ってしまいます。
革離も一人で城を守りに来ますが(普通に考えると無理)、適切な指導で城民を兵士に仕立てて篭城し、英雄扱いされますが、よそ者で宮廷内の政治的、策略的なことには興味も無く、口も出せるはずが無いので裏切られて痛い目をみたり、無抵抗な兵士を虐殺されたりして墨家の思想「兼愛」が本当に正しいのかと考えます。

アクションだけに注目して作られたかと思ってましたが、観終わってからも結構考えさせられる作品になってます。

評価☆☆またマンガ読みたくなった。

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飛ぶ教室

ドイツ映画、主人公たちは学校の寄宿寮に入っているおり聖歌隊仲間。ちょっとスタンド・バイ・ミーを思い出すような青春物語。通学生と寮生の喧嘩あり、恋あり、先生との理解、通学生達との和解と王道をいっていると思う。

問題児、腕っ節の強いの、頭のいいやつ、いじめられっこ、いたずらっこらの周りで、次々と問題を起こるが、仲間たちの助けでなんとかしていく。また、先生達大人の過去の友情もいい。
いろんな問題が起こるが、劇をラップ調に仕上げて演じていたのが結構かっこよく両手を広げたシーンが印象に残ってよかった。

D111145166 私も、学生時代は寮に入って、結構な事を色々やったなぁと思い出しながら観てました。あぁほんとに学生時代が懐かしいなぁ。
きつもは、いったいどこに行ったんだろうか?きっと奴ならとんでもないことをやってるか、犯罪者になってんだろうなぁ。

評価☆☆

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風、スローダウン

島田紳助監督で、主人公がプロのレーサーを目指す、脇にはボンボン、ヤクザとの友情も。ストーリー展開は定番ではあるが、王道の青春映画で結構面白かった。なんでも思うようには行かないってことで。

評価☆

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アインシュタインガール

主演が岩佐真悠子のアイドル映画、かわいさだけが残った。
観終わって、この題名おかしくない?と思った。アインシュタインボーイならなんとか・・・、でも微妙~。

話の流れはよくあるタイムトラベルものだが、色々と突っ込みどころ満載です(笑)。ホントおかしいです、ちょっと考えれば解るようなことでしょ、だれか暴走を止めろよ。

監督の勝手な解釈や気まぐれな発想を盛り合わせて貼り合わせてったのでしょう。相対性理論も適当に棒読みで、適当に利用してますし。色々なところでの繋がりがバラバラと繋がっていないです。観ていて??になってしまいます。タイムトラベルものなんだから時間の繋がりは一番大事なのになぁ。

及川中監督もっと、脚本を練ってから撮影を始めましょうよ。これじゃ、出演者、出資者が可哀想だよ。
でも、映画見ながら「それちゃうやろ!」と突っ込みたい方には、向いてる作品です。

評価☆岩佐真悠子の可愛さとたくさんの突っ込みどころに

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スワロウテイル

話がわからず??? だが、何故か一気に観てしまった。ほんとよく解らないが、変わった映画だ。岩井俊二ワールド炸裂って感じで、でもよかった。
食うに困る外国人、モラルの無い外国人が増えてスラムを形成していくと、こうゆう感じになっていくんだろうか?

評価☆☆わけ解らんが良い

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皇帝ペンギン

ドキュメントリータッチでえがかれており、あまり期待せずに見ていたが、極寒の中での愛にみいられて、一気に観てしまった。

ペンギンの過酷な環境に耐え忍び、雛が育ちまた同じ事が自然と繰り返されていく、命の連鎖に感動を覚える。またペンギンの動きも普段注意してみないので、こうゆう風に動いてるんだ、模様はこうなんだ、子育てはこうなんだと知った。

それにしても南極というのはやっぱり想像を超えるくらいの極寒の地なんだなぁ。でも朝日新聞に載っていた、昭和基地のニュースでは、最近は部屋の中はTシャツで過ごせたり、衛星回線で通信は快適、料理も日本食からフランス料理まで食べれるそうだし、依然とは随分と変わってきたようですな。しかし外に出ないと仕事にならない、長期間閉鎖的な生活と大変なことには変わりないんだろう。

映像も、南極の白い世界と空の青さがとても綺麗で、また白い世界ではペンギンの黒がシュールに感じる。
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評価☆☆☆

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ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還

シリーズ最終章「王の帰還」、圧倒的なスケールで画かれておりじっくりとファンタジーの世界を楽しめます。やっぱ2004年アカデミー賞11部門を受賞しただけのことはあります。映像、音楽ともに良いです。

フロドが指輪に魅入られ、疑心暗鬼になっていき少し心が揺れるが、それでもサムがフロドを支えていくところにとても感動する。
戦闘シーンはレゴラスが弓で象を倒し鼻の上を滑って降りるのが記憶に残っている。あとギムリとレゴラスのドワーフとエルフの掛け合いをしながらの戦闘も結構好きだ。題になっている王(アラゴルン)が正統派な戦闘なので逆に記憶に残りにくかった。ちょっと影が薄い。

ちょっと?と思ったのが、
執政が息子共々に火をかけろって言って、部下たちが止めないの?
突然よそ者のガンダルフ、アラゴルンがあらわれて軍の指揮をいつの間にかとってますけどいいの?

それにしても灰色のガンダルフなんか、本当に魔法使い?っていうくらい魔法使わないで剣でばったばったと敵を切り伏せます。というふうに個性的、魅力的なキャラが多く出て脇を固めてるんでお気に入りのキャラが見つかるはずです。
3時間半と長い為、少し観るのに疲れるが見るだけの価値はあると思う。
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評価☆☆☆監督はきっとこの物語がすごく好きなんだろうと感じた

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釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪

浜ちゃん、スーさんのコンビで16シリーズ目です。ストーリーはいつも通りのどたばた劇で、浜ちゃんの釣りがありの、後輩の恋がかないのです。それにしても相変わらず西田敏行の動きには笑わされます。浅田美代子も結構ぼけっぶりがはまり役って感じでシリーズに定着してきました。今回のゲストは、金子昇、「電車男」の伊東美咲、映画初出演変なしゃべりのボビー・オロゴン。

評価☆西田敏行の腹芸に

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ハケンの品格

ドラマ「ハケンの品格」見ていて面白いが、一般の会社はこんなにも派遣と社員を区別しているのだろうか?いちいち「派遣そこに置いといて」と言ったりしないよね。ドラマだから誇張してるんだろうか、それとも普通はこんな感じなんだろうか?

うちの会社にも派遣さんはいますが、あまり会ったことがない。転勤する前の職場に一人いたが、そんなに区別されていなかったよ。
うちの派遣は男ばっかだから、若いお姉ちゃんでも派遣されてこないかなぁ、でもどのくらいもつのだろうか?男ばっかの職場だからすぐにやめちゃうんだろうなぁ。

社員でもコネや、腰掛の女の子が本社とか支店に少しいるだけいますが、2~3年でやめちゃいます。もっとどうにかなりませんか?
同期の女の子も一人だけ残ってますが。「腰掛のつもりだったのに」って言ってたので、「嫁き送れたね」って笑って言ってあげました。基本的にうちに入って来る女の子の親はえらい人なので、言動には気をつけましょう。

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天使のくれた時間

ブレット・ラトナー監督、ニコラス・ケイジの「天使のくれた時間」。バリバリのエリート証券マンで億ションに住み、スポーツカーに乗り、愛人がいるが、クリスマスに目覚めるともうひとつの瞬間の時間という世界で目が覚める。

こちら側の世界では、13年前に別れた彼女と結婚し子供が2人、ミニバンと所帯じみた世界。でもまだまだラブラブな夫婦関係。
D110523951 そこで失くした答えを探し修正をはかる。

もしもこの時、こちらの道に進めば・・・という、もしもの選択は誰にでもあるもので、自分も学校の選択、就職の選択といった場面が思い出される。この道に行かなければどうなっていたんだろうか?

評価☆

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24 シーズンⅡ

この一週間は、ずっと24を観てました。24=4時間×6日。平均1日4時間ほど見てたことになりますねぇ。この一週間何もしてない気がします。昨日観終わった後つかれきって寝ました13時間も・・・

結構疲れました、ストーリー全体としては、面白いが時間を埋めるためなのかちっちゃい事件を絡めてきます。観ていてまたかよと思いました。また足の引っ張り合いが毎度のごとくあります、事件解決がなかなか進まず歯がゆいです。
以下ねたばれ。

ジャックは相変わらずの無茶な捜査、目的のためなら手段を選びません。それにしても銃の腕前よすぎない?いっぺん心臓が止まったのにあれだけ動けるもんなのかなぁ?
シーズン1の時の裏切り者ニーナ・マイヤーズが、しぶとくふてぶてしく出てきては引っ掻き回していきます。
ジャックの乗った飛行機が落ちてもジャックとニーナは無事ってどうなん?普通は死ぬか怪我するっしょ。

キムも相変わらず狙われます。逃げてもまた襲われます。これの繰り返しです。
パーマー元夫人も、大統領を助けるためだとか言って周りを嗅ぎまわり、大統領を貶めるために頑張っています。でも最後には裏切り、保身のためから戦争回避の為に手助けします。
パーマーも頑張って戦争回避を証拠固めを提案しますが、大統領罷免されちゃいます。また最後に握手したら手があれて倒れちゃいますが、皮膚の上から接触する毒ってそんなに急に来るもんなんでしょうか?

ストーリーも核を探すことから、核爆発後それにより報復攻撃に入り、中東と戦争になり儲けを出す闇の商人との駆け引きになり、このままシーズンⅢに続くようです。

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THE有頂天ホテル

群像劇なので、話があっちいったりこっちいったりと忙しい。
映画館で見たときは見逃していた所もあったが、録画で観たときは次こうなると繋がりが解っているので、余裕を持って画面の端まで見ることができた。

002 それにしても、よくこれだけのキャストを揃えたもんだ。この辺は三谷幸喜のネームバリューだね。

大笑いするということもないが、クスクスと笑えて楽しかった。でも、印象に残るシーンがあまりない。どたばた劇だからか?
また意外にも、YOUが歌うまかった。

評価☆☆

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男はつらいよ 寅次郎の告白

ゴクミ出演3作目、寅さんの活躍というか、行動が少なくなり、代わりに満男が動き出していく。寅さんが旅館の未亡人の女将といい関係になりおされ気味になったシーンが、ピンク色でまた満男が覗いており笑えた。
満男が寅さんの恋愛展開を語るのも面白い。高嶺の花があると追っかけるが、手に入りそうになるとおじさんは逃げてしまうんだ。

評価☆

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ワンダフルデイズ

またまた韓国アニメ、絵柄、音楽ともに申し分ないが、日本アニメにしか見えない。多分、日本の下請けで力をつけたが独自性がまったく無く、ストーリーのおおすじもどこかで聞いたことのあるような?
また、ストーリー展開が悪く解りにくい。絵のクオリティが良いだけにもっとシナリオ脚本を練ってからの方が良かったのではと思わせる。

主人公がかっこいいわけでもなく、ヒロインがかわいいわけでもない。感情の起伏も無いので、何故この行動を取るのかが解らないところがある。

全体的にはよくできているが、のべ~とした感じで盛り上がりが無い。

Main
評価★CGを使った絵が見所なだけの作品

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マリのいた夏

「マリのいた夏」日本とも、ディズニーとも違う韓国のアニメ。なんだか水彩画のようだと思ったが、そうでもなく独特な雰囲気を持っている。韓国の有名俳優が多数声優をしているらしい。
Mari 大人になってファンタジーなひと夏を思い出す。
夏の出来事で少しずつ変わっていく主人公と、大人を対象にしたアニメ。

でもマリとの交流の場面が浅くものたりないから、最後の場面が消化不良気味。

評価☆韓国独自の絵柄で頑張ったので

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瑠璃の島

ちょっと地味な印象のドラマでしたが、結構自分は好きだった。瑠璃の島がスペシャルで帰ってきてたので録画してみました。

いよぉ、久しぶりっていう感じです。
子役の成海璃子が随分成長したんだなぁ、ダブルキャストの竹ノ内豊が出てこないのは残念。他の面々が見えたときは、あ~いたねぇていう懐かしさがあります。

また、コブクロのここにしか咲かない花が最後に流れるとジンとしますねぇ。

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NANA

少女コミックが原作のNANA、上映したときは結構ヒットしたらしい面白いと進める人がいたが、結局はテレビで観た。ストーリーはまあまあ良いと思うがみんな演技が下手だよな。頑張ってんの主役の中島美嘉&宮崎あおいだけで、あとはぐだぐだ。

浮気がばれるシーンはかなり笑えたが、ところどころこのカットいるの?と思うところがあり、はよ進めろよと思った。

D111602554 原作の少女マンガを読んでないせいか、最後のシーンのナナからハチへのプレゼントで特に感動はしなかったし、原作を読んでみたいとも思わなかった。

評価ちょっと寝そうになった☆

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北の零年

今日はえらい大雨が降っている、なまぬるい気候だ。せっかく昨日車洗ったのになぁ・・・
今から仕事なのに・・・テレビでは爆弾低気圧とか言ってるし。仕事いきたくないなぁ。

この「北の零年」テレビ局の開局何年記念だか、文部省推薦だかいろいろついてますが、いったい誰にみせたいのかぼやけてしまっている。行定監督の作品は結構好きなんですが、これは微妙です。いろいろなところから横槍が入ったのかと思わせる程です。細かい時代設定、小道具とおかしなところもたたあり、話がとんだりと微妙としかいえません。
大風呂敷を広げすぎましたか。

D111391324 先ほどの誰のための作品?って考えたらこれは吉永小百合の為の映画なんだって思いましたが、ちょっと母親役としては年を取りすぎで親子というよりは、おばあちゃんと孫って感じです。若かったアイドル時代を知らないので、そんなにもわくわくしません。

これがもくもくと耐える役なんですが、もっと悪くなってもいいんじゃない?と思えるほど耐えます。ここまで清貧な人はいないきがします。

評価☆あまり細かいことは気にせず観ましょう。

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アマデウス

天然の天才ウォルフガング・アマデウス・モーツァルトの奇想天外な生涯を、その才能をねたむ努力型のアントニオ・サリエリによる回想仕立てにされている。
もともとは、演劇用のシナリオを映画用に書き換えたようだ。
観ていて聞いたことある曲が多くでてくるので、みょうにのせられて観てしまう。
今年は生誕250年で、12月5日が没年てことで今年はモーツァルトのイベントが多くあった。

D111904975 はっちゃけて、子供っぽく下品だが神に愛された天才モーツァルトを、サリエリは才能がある分、モーツァルトとの圧倒的な埋めようも無い才能の差を突き詰められて、神をねたみます。
本物の天才にはどんな努力もかなわないってことですよねぇ。でも、サリエリを凡庸な代表というがこの人も才能あり努力も怠っていないです。

歴史に名を残すのは天才。多くの人が天才でもなく凡庸に過ごして埋もれていくんだなぁ。

評価☆☆☆

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刺青

佐藤寿保監督の独りよがりで、ストーリー、意味、思惑すべてがわけわからん?
観ていて何も興味が持てなかった。

吉井怜が見たければ、眠いのをがんばって観て下さい。きっと1.5~2倍速で観ることになるだろうなぁ。

評価★眠かった・・・

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真昼ノ星空

沖縄を中心に撮り続けている中川陽介監督が、白い浜、透き通る青い海ではない、沖縄の街の路地裏を舞台にした、詩的でのんびりとし大人のこころのゆらぎのはなし。

B0068787_130574 沖縄といえば青い海だが、その風景が出てこなくても充分綺麗な画になってます。
電車男的な殺し屋ワン・リーホン、裏路地で疲れきった鈴木京香、でも動作にみょうな色気がある。ぶっきらぼうな香椎由宇。
ほんとゆるゆるとストーリーが進むので、始めはもっと早く進まないものかと思ったが、ああ、こういうテンポなんだと理解すると妙にここちよく観れました。

杯を乾かすと書いて乾杯だそうです。あ~納得。

評価☆☆

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ALWAYS 三丁目の夕日

昭和30年代の懐かしいというよりはちょっと古い時代まだまだ生まれていない)でも、ちょっとだけ懐かしい気がする。東京タワーが作りかけ、あ~この時に作られていたんだ。

レトロな町並み、博物館で見るような車が走っている、昭和の三種の神器(テレビ、冷蔵庫、洗濯機)が家に来るときのはしゃぎよう。テレビが来たときご近所が集まってきてのはしゃぎよう、挨拶までしてるし。冷蔵庫のときは顔を中に突っ込んで感動!
今じゃあそこまではしゃがないが、やっぱうれしくいろいろ試してしまうよね?
でも冷蔵庫が来たせいで、凍りいれる箱が捨てられ、氷屋のおやじが便利な物に代わられて仕事が無く寂しげに通り過ぎて行くというところはサラリと流されてます。

現代の日本人がどこかに置き忘れてきた、昭和情緒を山崎貴監督(SFが得意)がうまいこと撮ってます。これも時代が違うだけにSFかも?

吉岡秀隆(ちょい情けない役がやたらはまり役だよな)、堤真一、小雪、薬師丸ひろ子がいい感じに配役されてます。堀北真希(鉄板少女)が青森から集団就職してきた田舎娘を演じてましたが、ほっぺたが赤くめんこいです。
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どうやら2007年には続きが作られるようです、吉岡と小雪のその後の展開があるそうです、期待してます。

評価、久しぶりに良い邦画だ☆☆☆

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アイガー・サンクション

クリント・イーストウッドが監督・主演している「アイガー・サンクション」題名にあるとおり、アイガー北壁が関係する作品ですが、はっきりいちゃうと北壁登れません。途中で引き返してきますなんだか中途半端な展開です。

練習している、モニュメント・バレーはさすがに雄大です。ここは登ってみたいですね~。でもルートはあまり登ったことが無い、これからもっと練習しなきゃ。

見ていて思うのは、使っている装備がやはり古いです。最新の装備(アイゼン・スクリューとか)なら、力がいらなかったり軽かったりするのでもうちょっと楽に登れるようになるだろうになぁ。

D111888726 評価☆

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24 シーズンⅠ

いや~、24面白いですねぇ。見始めたら止まらない、やめられないってことで。この一週間でシーズンⅠ見ちゃいました。ちょっと疲れました。
でもシーズンⅡも面白そうなので、また今度一気に見よう。

見ていて、あっこの人死ぬってのが少しずつ見ていて解るようになった。
人間模様がいいねぇ。パーマーの奥さん(ブラックレディ=ホワイトレディ候補)腹黒、自分のことばかり考えてばかり。他にも駆け引きがいい。
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評価☆☆

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頭文字[イニシャル]D THE MOVIE

原作、キャラ等まったく無茶苦茶です。でも香港映画なのでストーリーも無茶苦茶になるのも納得です。

登場人物はほぼ中国人ですが、撮影場所が日本で看板など日本語が並んでますが、すごい違和感を感じます。見た目そのまんま中国人じゃんてすぐわかる人物が多いです。

キャラが原作をとどめていないです、親父は飲んだくれのダメ親父、親友の樹は誇大な馬鹿、エンペラーの何じゃらはすっげー上からの目線でむかつく。せめてもう少しましな脚本は書けなかったのだろうか?

Ph4_ph4_initiald_01_1 原作に愛着ある人物が関わっていればもう少しましなものになったと思う。でもカーバトルは結構迫力あってよかった。

終わりも、ヒットすれば続きを作れるようななんともなる終わり方。

評価は微妙な☆

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わたしのグランパ

昔ながらの侠客の人的なおじいさん(菅原文太)が、囹圉(刑務所)から久しぶりに帰ってきて孫娘(石原さとみ)がグランパと呼ぶまでに仲良くなっていく。でもこのグランパ筋を通す人なのでよく問題を起こすが、そんな人だから町の人、しかった相手とも仲良くなり尊敬される人である。

個々のエピソードは良いのだが、全体的なつながりがよくないのか、ほんとにこのカットいるの?っていうよく解らない能力が発動したところとか監督は何を考えてんだか。微妙な話題だけで終わるわけだわ。

俳優陣はみんなよくやっている、石原さとみがかわいいので

評価☆

Granpa

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スミレマンデー

なんだかの映画祭で受賞した作品だそうだ。15分ほどのショートフィルムなので気楽に観賞。

途中までは結構面白いと感じていたが、短い時間なんだからもっと要らないカットを削ってもう少し話しに肉付けが欲しかった。元彼が出てくるがほとんど意味ない役だし。結局のオチがあれかよ!もっとオチを考えようよ!

評価★

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レーシング・ストライプス

観ていてなんだか観たことある感じがする。と思っていたら「ベイブ」にかさなる。シマウマが主人公で動物の目線で物語が進行していく。脇の動物たちのキャラもどこかで見た気が・・・。

ストリーは予想を超えることも無いがまあ感動するだろう。シモネタが所々にはいっており笑えるが、色使いがなんかアニメっぽい感じが、検索するとこの監督って「キャメロット」の監督だったんだね。ちょっと納得。できは悪くなく予想通り面白かった。

評価☆

D111908981

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キス・オブ・ザ・ドラゴン

ジェット・リーとリュック・ベッソンがタッグを組んだアクションストリー。しかし監督はクリス・ナオンこれが監督デビュー作となる。リュック・ベッソンはプロデューサー業に回ってます。

話としてはよくある話で、騙された主人公が騙した相手をぶちのめすという簡単なストーリー、派手なアクションで最近のリュック・ベッソンが関わったものとしては面白いです。

しかしパリの警官は無茶苦茶です、拳銃、マシンガン、手榴弾打ちまくり一般市民巻き込んで殺しまくり。アクションを派手に見せ悪人らしくする演出であろうが、こんな警官のいるところには住みたくないよねぇ。

東洋っぽさを出すために、ジェット・リーの必殺技が鍼、1鍼うてば動けなくなるし、眠ってしまうしそんな鍼ってすげぇ。あとタイトルが必殺技の名前だったんだ・・・

ジェット・リーとブリジット・フォンダが並ぶと背の差が歴然とわかってしまう。東洋人てちっちゃいね。ブリジットをお姫さん抱っこしてるシーンはひっしに重いのをこらえてそうだ。

評価☆

Doragon

amazon.com

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陽はまた昇る

佐々部清監督の「陽はまた昇る」をみた。あらすぎとしては、VHSの開発にかかわった人間ドラマで、開発までの苦労、ソニーのベータマックスとの統一規格争い、そして松下幸之助に直訴して松下が採用って感じです。

主人公の事業部長には熱い男、西田敏行。補佐役に渡辺謙。あと部下に、お子ちゃまな緒形直人

映像としては、ドラマっぽくちょっとちゃちい気がしますが、話は良いです。この当時はまだ生まれていなので、詳しく知らないですが景気の低迷とか開発の遅れとかいろいろな苦労があったのがうかがえます。西田敏行が熱く語り、部下を説得していくところがいいですねぇ。いまはこうゆう人はなかなかいません。こういう上司がほしいもんです。

「夢は10年追い続ければかなうんだ」って言う熱いセリフがいいですね。いま私は日常の仕事の中に埋もれて特に新しいことに挑戦や、明確な目標っていうものがないので、こういう10年も追える目標が持ちたいものだ。

評価☆☆

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男はつらいよ 寅次郎心の旅路

ウィーンに初の海外ロケ、う~んやっぱ寅さんの昔の純日本人ていう格好はウィーンの町並みには合わないですねぇ。団体旅行のグループが出てきますが、日本人らしい行動のオンパレードで笑ってしまいます。

風景の撮影に割いてるせいか、マドンナ役の竹下景子との恋がなんだか中途半端になってしまっている。

こんなところにも笹野高史が脇を固めている。

評価☆

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武士の一分

みぞおちの辺りに腫れ物ができて痛かったので、朝から病院に行ってきた。診察では化膿性紛瘤だそうだ。皮膚の中で化膿したものが腫れてでかくなっていったものらしい。とりあえずメスで穴あけて膿を取り出し、抗生物質で小さくしていき1週間後に切り取り皮膚を縫い合わせるらしい。

まだ慣れていないナースのようで、局部麻酔する注射器に麻酔を入れるやり方がおかしい、医師に注意されている。また注射器の中に空気はいりすぎ、しっかり空気抜いてね。またまた注意されてるし、医師が「○○メス」といったら、どこにありましたっけと道具を医師や同僚に聞くしまつで手術というもの程ではないが、別の意味で怖かったよ~。

というわけで、今日はクライミングできそうに無いので映画を見に行ってきました。「武士の一分」が今日公開なので観るのはこれに決定!

封切、映画の日で人が多い、50人ぐらい入ってる。でも好きなところに相変わらず座れてしまう。ここつぶれないよなぁ。客層はキムタク目当てなのか女の人が7割ぐらいのようだ。

山田洋次監督の時代劇三部作「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」ときて最後に「武士の一分」ときた。山田洋次監督は「男はつらいよ」シリーズとか好きで良く観ている。実に味のある日本的な作品をとられる。

藤沢周平原作の時代劇。藤沢周平の本は、剣は強いが身分が低かったり、家督を継げないものだったりで、結構つつましい生活を送っている人物に陽をあてているが、いざというときに剣を使っていくまでの過程が読んでいてわくわくする。

話を映画に戻しますが、最初の辺りはキムタクがちょっと軽い感じがして、どうかなぁ?って感じで観てたが、そこそこクスリと笑えるとこがあり前半はスマスマのコントドラマを見ているような感じがしていたが、後半の檀れいの浮気がばれたあたりから、見えないはずの目に力が入ってきて迫力が増してきて素晴らしかった。

この作品で抜けることができない存在が 笹野高史。目立ちすぎず、従順な使用人役を見事に演じておりこのおじさん最高!

てことで映画『武士の一分』公式ブログより

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評価☆☆

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パフューム ある人殺しの物語

初めて株主総会に行ってまいりました。片道3時間かけて行くというのは大変でなかなか行く機会は無いでしょう。想像していたよりもすんなりと進んでましたが、やはり野次や揚げ足取りみたいな発言を言うおっさんがいました。一昔は総会屋がいてもっとすごかったんだろうなぁ。あとライブドアで損したと発言する人が結構おり、ライブドアの与えた影響は大きなものだったことがうかがえる。

さて総会後「パフューム ある人殺しの物語」の試写会があり、スピルバーグ、スコセッシが奪い合った禁断のベストセラーらしいが、スコセッシならいいのかも知れなかったが、スピルバーグ向けの作品じゃないよなぁ。「ラン・ローラ・ラン」のトム・ティクヴァ監督で正解だったと思う。中世のパリの様子がきっちりとかかれていると思う。

臭いに重点を置いた作品で、つい一緒に臭いをかいでしまった。そして香水の香りがした気がする、そんな想像力をかきたてる演出になっておりいままでにこういう視点のものはあまり無かったのでは、音楽もベルリン・フィルハーモニーで聴き応えがあり雰囲気も最高でした。

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結末が予想外な展開で・・・。

評価☆☆☆

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ファイヤーフォックス

ファイヤーフォックスクリント・イーストウッド監督、主演。最近はクリントが元気に映画作成に活躍しているので、クリント特集をよくやっているので見ました。

前半でスパイもの、後半でスカイアクションものをハラハラされせられながら見ることができます。でも全体的に寂しいとゆうか、物悲しい雰囲気が漂ってます。

今回はちょっと娯楽色なようなシリアスなような中途半端な気がするが、クリントは監督としてはコンスタントに良い作品を作るので、今上映中の「父親たちの星条旗」が見たくなりました。

それにしても、老いてもかなり元気なじい様でかっこいいです。

評価☆

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男はつらいよ 知床慕情

男はつらいよ 知床慕情

おいちゃんと喧嘩した寅さんが、知床でいつものごとく恋をする。相手は竹下景子、でも今回はその親父の三船敏郎と淡路恵子をくっつけるという方にウェイトをおいている。

無骨、ぶきっちょな三船敏郎が告白するところがほんとにぶきっちょな感じでよかった。寅さんが旅立っていくときの船長さんの言葉が、あれどこかで聞いた話と寅さんの気持ちに気づき、船長が冗談がてら言ったことに竹下景子が怒るのがまた良かった。

満男役の吉岡秀隆が随分と成長してきて、生意気な口を利くようになっているのもニヤリと笑ってしまう。

評価☆☆

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茶の味

茶の味」ある田舎の家族が、それぞれもやもやした悩みを抱えて過ごしている。そのもやもやした悩みが変だが、しだいに解決されていく。見ていてほのぼのする映画だ。

長男のストーリーが味があってよかった。じいちゃんを我修院達也が演じており変なキャラ全開ー!最後にタイトルの意味がわかった。

評価☆☆

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