みぞおちの辺りに腫れ物ができて痛かったので、朝から病院に行ってきた。診察では化膿性紛瘤だそうだ。皮膚の中で化膿したものが腫れてでかくなっていったものらしい。とりあえずメスで穴あけて膿を取り出し、抗生物質で小さくしていき1週間後に切り取り皮膚を縫い合わせるらしい。
まだ慣れていないナースのようで、局部麻酔する注射器に麻酔を入れるやり方がおかしい、医師に注意されている。また注射器の中に空気はいりすぎ、しっかり空気抜いてね。またまた注意されてるし、医師が「○○メス」といったら、どこにありましたっけと道具を医師や同僚に聞くしまつで手術というもの程ではないが、別の意味で怖かったよ~。
というわけで、今日はクライミングできそうに無いので映画を見に行ってきました。「武士の一分」が今日公開なので観るのはこれに決定!
封切、映画の日で人が多い、50人ぐらい入ってる。でも好きなところに相変わらず座れてしまう。ここつぶれないよなぁ。客層はキムタク目当てなのか女の人が7割ぐらいのようだ。
山田洋次監督の時代劇三部作「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」ときて最後に「武士の一分」ときた。山田洋次監督は「男はつらいよ」シリーズとか好きで良く観ている。実に味のある日本的な作品をとられる。
藤沢周平原作の時代劇。藤沢周平の本は、剣は強いが身分が低かったり、家督を継げないものだったりで、結構つつましい生活を送っている人物に陽をあてているが、いざというときに剣を使っていくまでの過程が読んでいてわくわくする。
話を映画に戻しますが、最初の辺りはキムタクがちょっと軽い感じがして、どうかなぁ?って感じで観てたが、そこそこクスリと笑えるとこがあり前半はスマスマのコントドラマを見ているような感じがしていたが、後半の檀れいの浮気がばれたあたりから、見えないはずの目に力が入ってきて迫力が増してきて素晴らしかった。
この作品で抜けることができない存在が 笹野高史。目立ちすぎず、従順な使用人役を見事に演じておりこのおじさん最高!
ってことで映画『武士の一分』公式ブログより
評価☆☆
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